悪夢 ③
さて悪夢、それもシュールで荒唐無稽な悪夢を見出したのはいつ頃からか、思うにここ4、5年だろう。病が見つかったあたりか、関係ないにしてもその辺りからだろうと思う。岸壁から離れて行く友人達から残される、知らない街で迷子になる、旅館で一人だけとかそう言えば孤独になる夢が多い、昔のビジネスの仲間や先輩からかってのボスとででくる人は変遷していく、まあ幸せな夢は10回に一回くらいだろう。フロイト流に言うと「夢は現実がヒント」て事らしいが,それは必要だが十分ではない気がする。夢はまだまだ未解決な脳の部分でこれからの研究がまたれる所だが脳自身がまだまだ不明の分野だからなかなか進まないだろうね。