戦後は何処へ
第二次世界大戦が終わり、冷戦が始まり、ソビエト連邦が無くなり,ベルリンの壁が無くなった。多くの地球人は「世界は平和になった、またはなりつつある」と思った。ところがウクライナ侵攻が始まり,アメリカのイラン攻撃が開始して、またもやイスラエルとイスラム諸国との何回目かの戦争が始まった。人々は今や「第三次世界大戦」がSFではないと思い始めている。それぞれの戦争当事国には同盟国があり、また支援する国がある。いつそれらの国に飛び火するかも分からないし、それらの国の船舶なり人民に被害が起こると報復合戦が始まるかも知れない。世界が地球がダモクレスの剣の下にある、と多くの人が感じてる。パーちんや花札大統領、妬み屋たちの国のトップが自らと国の利益を掛け合わせた結果だ。私たちは何かが出来るか、出来ない、権力の前には無力だ、権力者達は人民をたぶらかすツールを持っている、多くの人民は素直であり無垢であり、そして騙されやすい。そして権力者ほどツールを使い利用出来る財力がある、わが国の権力者もこれらの悪の帝国達に立ち向かう気がない、どころか揉み手で擦り寄っている、と言ってよい。