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クライム101

   101というのはロスアンゼルスのメイン国道。この映画を観て、いや観る前に分かっていた。いわゆる香港ノワールとか中国マフィア映画はカンフーとか拳法で相手を打ち負かす、ハリウッドアクションはその前に拳銃で撃ち殺す。あのインディジョーンズ「失われたアーク」でジョーンズの前に大剣を振り回すアラブの大男が出てきて、「うわっ」どうするか、と思いきや彼はピストルで即座に撃ち殺す。でここでアジア文化とアメリカ文化のちがいを見るわけだ。アジア文化は打ち負かすことに意義があり、アメリカ文化は勝つことに目的がある、とは言い過ぎだろか?  「クライム101」の最後は日本的いやさアジアン的解決だったから後味が良かったのかなあ、と思うね。良かった,すごく良かったよ。 今思い出した、バイクの悪役は「ダンケルク」でマーク・ライアンスの息子役の俳優、バリー・コーガンや、分からんかったなあ!それから結ばれない恋人役は「トップガン マーベリック」に出ていたモニカ・バルバロだ、これも見たことあるとは思ったが分からなかったなあ!

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