4月 16, 2026 最後の叔母 98歳の叔母が亡くなり、通夜に出た。最近では珍しく30人かそれ以上の参列者だった。これで両親の全ての兄弟姉妹が居なくなった。父方の兄弟姉妹と私の両親はあまりうまく行ってなくて、私は少年時代に辛い思いをした。まあ多感な年齢に幸せな経験ではなかった。ある事があってそれ以来,親戚てのは信用出来ないという確信みたいなものを持った。恩讐の彼方に,て言葉もあるが、あの純粋な時代の経験はなかなか消えない。忘れているようで忘れられない記憶が蘇った。