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鴨長明とは

  ティラノサナルスが天下を取って「嗚呼怪獣の世の中か!」と悲観して鴨長明「方丈記」の世界に入ると宣言したものの、ところで鴨長明てどんな人?となった、そこで「方丈記」の現代訳を借りてきた。 "行く川の流れは絶えずして、しかし元の水にあらず、、、''は確か高校の教科書にでてくるなあ、とはわかる。  彼は下鴨神社の禰宜の息子で1155〜1216とある。  幼年期には保元・平治の乱、長じては治承・寿永の乱、また多くの飢饉,火災、地震も経験している、とある。言わば不幸な時代に生きた人である。その時代環境は現在と似ていなくもない。58歳の作らしいが今で言うと私くらいの年齢だ。彼は何事も無限なんてものはない、無常だと嘆いている、感性も似ているなあ,と言うとおこがましいかな?

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