人生には
悲しいこと、悔しいこと、情けないことに何回か見舞わられる。その時は「バカだね」とか「なんだなんだ」とか「一体何をやってるんだ」とか反省したり悔やんだり、する。自分には責任のないこと、多少はあること、など色々だがながて諦めたり泣き寝入りしたり、嗚呼しかたないなあ、とかでこころを忘却という倉庫の奥深くに仕舞い込む。そして出来るだけ思い出さないようにする。時間が必要だし、他のことに夢中になるとか対処する。そんな風にうまく切り抜けることばかりでもない、しかしやがては忘れていく、それが出来ないことが人生である、起こったということは私にはないが、ある人はその悲しみをどうしているのかどうするのかと考えてしまうね。
まあ諸君、人生は百の失敗と一つの成功がある、てことだね。


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