意気地なし ②

 まああの手の買取屋には痛い思い出がある、またなんてかモノを売ることに抵抗がある、とか色んな事で売りに行くのが嫌なのは、まあ単に「えーカッコしい」なのかとも思う。40代終わりから50代始めに掛けて非常に苦しい時代に,今から思うと何故ホテルの皿洗いとか糊口をしのぐ仕事をしなかったのか、とかの理由もブライドとかがあったのかとも思うけど、またそんなこと(金だけの為)してたら全てがダメになるとの思いもあったのかも知れない。そのおかげかどうかだが、いろんな人の助けもあって53歳の夏以降人生の流れが変わってきた、もしかしたら今住んでる家も手放す事態になってたかも知れない。まあ借り入れ金の返済や日々の支払いに家族への借金で凌げたからでほんとにそんな係累がなければダーティーワークに陥ってたかも知れないし、とか色々思う。でそう言う一種の"プライド"みたいなものが結果は幸いしたのかも,とも思う。何にしても今無事な生活は色んな人の特に家人のおかげ、とくにあの脳天気なてか屈託のない性格のおかげだと強く思う日々ではあります。

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