バケットリスト



 映画「最高の人生の見つけ方」J・ニコルソンの大金持ちとM・フリーマンの黒人労働者が意気投合して「やりたいこと(バケットリスト)」を次々とこなしていく話しだった。原題が「バケットリスト」だ。英会話でそのバケットリストの一つがタージマハールを訪れるてことで思いだした。で自分のバケットリストを考えた、てか思うには「もう無いな」てことだ。巴里のルーブル、オルセー美術館めぐり、利尻礼文,壱岐対馬、五島列島、奄美大島、佐渡島巡りなどは完遂したし、あとは隠岐島と八丈島くらいだがまあ概ね終わった感じだ。
「もういつ死んでもいい」なんてキザなことは言わないが、現実的にはその心境に近い。あの「最高の、、」の中でニコルソンがとある高級ホテルのバーで凄い美女をフリーマンに当てがうシーンがある。セリフは忘れたが「ワイフが宝」みたいな言葉でその申し込みを断るとその美女が静かに離れていく、あー自分なら断れただろうか?と。

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