今朝の新聞から
中国の作家、リウツーシンの「三体」がベストセラーらしい。ストーリーは地球より文明の進んだ宇宙人がやってくる話だが「おまえらは虫けらだ」と罵倒するそうだ。リウさんは「AIが置き換えられないものなど人類にはない」と話している。そして自我がロボットに出来るかどうかは分からないとも。
前にも書いたが「2001年宇宙の旅」ではコンピューターが人間の命令を聞かなくなる、「アイロボット」では大量のロボットが人類に反乱し殺戮する、と言う映画があった。今、AIが敵をあるいは犯罪者を認識してミサイルを打ち込むのは普通のこととなっている、このAIが自らの利益の為にプログラムを組まないと言う保障はない。
ロボット三原則の「自己を守る」ことにいずれそこだけに目覚めるかも知れない。ロボットの責任ではない,作ったのは人類なのだからね。


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