私の読書への

 読書へのきっかけというか、読もうとするのは単にきっかけである。深夜,眠れないから、いや早く寝過ぎて目が覚めてしまったから「深夜便」を聞いてしまった、それは宇野千代だった。名前くらいしか知らなかったけど、彼女の破天荒というか男性遍歴の多さに驚いた。そして「また」読もうとなった。私はこう見えて古いタイプの人間である、家人に言わせると「化石」だと、だから新しい女流文学,たとえば綿谷理沙とか金原ひとみなどは読まない、いや読み始めてもすぐやめてしまう。宇野千代は新しいことはないが何故か読まず嫌いであった。だから読もう思う。ただ新しいもの嫌いでもない、例えばハンガンなどは傾倒していると言っても良い、まあ早い話が「好き嫌い」だけなのかも知れないね。

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