今は昔の様には

 「この前送ってくれた『奄美の女』まあ面白かったわ」女
「そうか、希望幻想や、てある奴に言われたよ」男
「まああなたも変わったね,年相応てかさ」女
「そりゃ仕方ないよ」男
「そう?」女
「いつまでもsexのことばかり書けないよ」男
「そうだね、ところで"Sさんに捧ぐ"て誰?」女
「あなたの知らない人だよ」男
「岸壁からダイビングてほんと?」女
「多分当時そう聞いたよ」男
「理由は?」女
「分からないよ、金か女か人生かだろうね」男
「あなたは?」女
「おれはもう全てに悩み尽くしたからもう大丈夫」男
「偉そうに、今だに何も分かってないわよ」女
「、、、、、」男

秋の日のヴィヨロンの
ため息の身に沁みて、、、


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