奄美の女(ひと)

 

 来る上阪の土産として「奄美の女」を書いている。まあ40〜50枚くらいの短編だ。受け取る友人達は迷惑かもしれないがね。
 2泊3日の旅程に沿って話は進むが半年以上経つから色んなことを忘れている。私は旅行に行くとその旅程表やリーフレットや向こうで貰った地図などを全て保管している、そしてそこにメモを書いている、例えば猛毒のハブは波布と書くとか、マングローブは植物の名前ではないとか、それが役にたつ、今回もそれらを利用しながら書いている。今は2日目の夕方のシーンだ、まあ1番の核と言って良いシーンだ。明後日までに脱肛いや脱稿したいと思っている。幸か不幸かこの2日は外出が難しい日々らしい。
写真は主人公が初めて女性と話をするホノホシ海岸だ。ここの綺麗な石は持ち帰ってはいけない。

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