ナチスとチェンバレン
カズオイシグロの「日の残り」にでてくるダーリントン卿はナチス容認派で、当時英国のチェンバレンはナチスと妥協することで自国の安全保障を得ようとした。今の花札大統領に対して「断固たる」批判をするのはロシアや中国だけだ。ヨーロッパまた極東のバカオバさんも何も言えない。国際正義より自国のインタレストのためだ。グリーンランドにも軍隊を送る可能性がでてきた今、世界は大航海時代ならぬ大侵略時代に入ろうとしている。ウクライナにおけるロシア、台湾における中国(これは既に香港において実証済み)、そして今ベネスエラに於ける美国、そしてグリーンランドへと。ローマ帝国、オスマントルコ、蒙古元時代と変わらない世界になりつつある。ドランブの野望とブーチンの野望の違いは? 無い、同じである。EUの首相たち、極東のバカオバさんも何も言わない。国際法?そんなものあったか? ドーベルマンについて行くチンのようなティラノサナルス、でも人気があるらしい、アンビリーババー!



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