交友録 その2

 旧友と言うのは少なくとも今まで付き合えたと思えばその人の良き部分を見たからでしょう。多少の行き違いゆ誤解また僭称などがあった過去があれども友人と言う関係を維持できてきたのはその価値を大事にしてきたからです。老いを重ねて不通になるのは悲しいことです。まあ多少のオーバートークは許さないまでも黙認すべきなのかも知れませんね。しかし、向こうが絶交というのをこちらからすり寄る必要もありませんね。ただ彼や彼女がまた連絡して来たら返事はすべきでしょうね。

五稜郭には榎本や土方などの悲哀がどことなく漂っているような気がしますね。土方は敗戦後太政官側の役人になったのだったかな?違うな榎本武揚だな、復権したのは。


1→     11191330

コメント

人気の投稿