50代から
小説、らしきもの、を描き始めた。少し時間に余裕ができたから、また経済的にも少し出来た。50代半ばの時だ。それまでは金が無かった、ずっと金がなかった。小説は手慰みだ。まあ一応は応募したこともあるがね。しかし真面目に読んでくれる友達もいる、曰く「作り事だが面白い」とか「妄想」とか「一体何が言いたいのか」とか、反応があることはありがたい、そして読むに耐えること、リアリティがあることを大事にしている、それだけの戯れだ。
ただ小説も映画も絵画も「何を訴えるか」ではなくて見た人読んだ人が何を感じるか、だと思うね。

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