◯◯の女(ひと)
過日,東方からやってきたM君が「赤木の小説は同じパターンやなあ」と言いました。まあその通りで「奄美の女」「佐渡の女」も半分くらい本当であとは創作ですが、「じゃお前文章書けるの?」て言うと返事がない。大体彼に小説渡したことも忘れていたが、読んではくれたらしい。電車の中で、新幹線の中で,飛行機の中で『暇つぶし』に読むのに良いとの意味で書いてるから評価はどうでもいい、しかし「面白い」て言ってもらうのは悪い気はしない。
今回はシリアスに「老いと死」と言うテーマで書いている、まあ真剣にこの二つの避けようのない問題に向かい合って書いてる。何処に行きつくかわからないが真摯に書いてる。
早速だけど「変わった公園」を読んだ友人から「面白かった」と返事がきた。良かったよ!

コメント
コメントを投稿