同族会社

 この言葉はまああまり良い意味では使われない。また中小企業は大体息子や娘婿を後継者また重役に付ける。まあ他人より信用できると言う錯覚である。所が大体,身内以外に賢い人が居ない、てな会社はろくな会社ではない。所謂家内工業、伝統的技術の生業はそう言う継続の方が良い、しかし、一般的な会社は同族に権力を与えるべきではない。これを明らかにやっているのが花札大統領だ、イランとの交渉には娘婿、今度の中国訪問には次男を連れて行く、これだけ見ても彼が如何に出来ない大統領かが分かろうと言うものだ。

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