季節ハズレの
名古山の墓参りに行って来ました。彼岸は人が多いので、てことです。私の曽祖父は長七郎と言います。大正11年に亡くなっています、父つまり曽祖父にとっては孫の生まれた年ですね。前に古い戸籍を調べた時に分かっていたのですが、今日改めて墓の横の掘り文字で分かりました。64歳で亡くなっているから、安政5年、1858年生まれとなりますか、幕末明治維新と激動の時代に生きたのでしょう。佐賀の乱、西南の役、日清、日露戦争を見て来ていますね。何を生業にしていたのか知りたいですね。もしかして知っていたかな、と思える人はもういません。
そしてその後、両親の納骨堂に行き線香をあげて来ました、がその蝋燭の短いことに驚きました。前は4〜5cmはあった、お盆の時、今は2cmですね。驚きましたね。
蝋燭の短かさに知る
値上げの秋
晩随飲蝶辺衞
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