日記   ⑧

 沢木耕太郎「暦のしずく」読了。556ページ。最後の200ページは1日足らずで読んだ、それだけ面白かったといえる。沢木耕太郎がこのような歴史小説を書こうとは、驚きの一語だ。一石は米一俵、一両は米二俵半、50石以下を御家人以上を旗本、さらに旗本は将軍にお目見え可能、御家人は不可なり。無知の知なり!
ビルのそばは避けるが良し!


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