悪夢は続く

 何回も言ってるように、夢にはその夢の下敷がある。今回はP君の病院が何かの記念でパーティをする、てことだった。喜んで行くが、ホテルの回遊電車(?)に乗り間違えて違う場所に行ってしまった。もう一度その電車、と言ってもチンチン電車風、に乗るとホテルに着いた。エレベーターがいっぱいで乗れない、次は老婆に邪魔されたが乗ると違うフロアだった。ウェイターに聞いてその階まで行くが分からない、通りかかったホテルマンに聞いたら、地下にあると言う、階段を降りたら運動場位の場所に10人程だ。もはや二次会だとのこと。そこで横浜に住むT君に会って野球談義をしていたが、なんだか寂しい、料理も美味くない、酒も進まない。P君が浮かない顔で「すまんなあ、こんな所で、、」と誤りにきた。この夢の背景は全て説明がつく、病院、不味い食事、T君、ホテル、もしかして僕は夢を紡ぐプロデューサーかも知れないなあ!
「朱鷺の墓」読もう!


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