今朝の新聞から ②

 「和平30年ボスニア紛争」
 当時何の為に争うのか分からなかった。少し勉強した。ユーゴスラビアとは「南スラブの国」と言う意味、チトー大統領によって多民族多宗教の複合体であることが分かった。この内戦も宗教と領土の問題であった。当時ミロシェビッチだったかセルビアの将軍が残虐さのニュースと彼が孫を抱き抱える写真を見て、人間とは残酷さと慈愛が混在すると感慨したものだった。あれから30年私はまだ40代だった。

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