貧乏時代
最近、昔の話をした時に、貧乏時代に何をしたかて話しになる。梅田の場外馬券売り場でガードマンをしていたNさんは偉いね、とかブルーカラーで屋根裏の電線張りしてたとか、私は「そんな事はしなかった」と話しになると「あなたはプライドが高いから」と家人が言う、ある人は「本当に困っていないからや」とか言う。「ほんまに食えないなら皿洗いでも自転車整理でもするさ、困ってないんだよ」と言われて、改めて実家や家人が支えてくれたんだなあと思い至る。学生時代にアルバイトばかりしてたから働くのはいやなんだ、と嘯く、本当に「仕事は嫌いやったなあ」が最後の言葉だった。「5時から男」て事務所の女によく言われたなあ、まあその通りだったからね。それでもなんとか生きてこれたのは皆さんのお陰ですよ。



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