朱鷺の墓

 縁側で「朱鷺の墓」を読んでいる。何故今更?とは聞かないで欲しい。時代は日露戦争時代、金澤にロシアの捕虜が連行される時だ。この世には絶対悪が二つある。「戦争」と「汚職」である。戦争は権力者が民衆を死に追いやる行為、汚職は政治家や公人が金の為に自分の権限を利用すること、また公金を私的に流用すること。これが絶対的悪である。

今更ながら五木寛之の筆力を感じたね、彼が金澤出身と知らなかった、いや忘れたのか、、


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