ババヤガの夜
2日で読了。先ず題名からしてインドネシアかタイの話しだと思っていたが、日本の話。ヤクザの話し、まあ今までの中で一番読み易く一番楽しめた小説だった。文章も平易だしテンポもいい、ただよくわからない、それより何故この小説が「ダガー賞」英国推理作家協会の最高プライズを貰ったのか分からない。もう時代が違うとしか言いようがないよ。じゃこの題名の意味は?若い衆の考えはわからねーや、、、、
この小説の良さが分からない私は時代遅れそのものかなあ! ババヤガは鬼婆のことらしいね!
それから「孤狼の血」の柚月裕子にしてもこの王谷晶にしても暴力シーンの残虐表現は男性作家よりかなりエゲツナイね、何故なんだろうね。痛みを感じるのが男の方が数段上?格段にセンシティブ?わからねーな!



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