タビと草履

 韓国通のTさんによると韓国人は日本人を「チョッパリ」と呼ぶと、昔言ってました。まあ一種の差別用語です。つまり「猪の足」ですね、足袋を履くからです。して、足袋にしろ草履にしろ下駄も親指と他の指との間に鼻緒を入れる履き物はどうやら日本独自のものみたいです。そう言えば韓国人が草履を履いている記憶はなかなかありません。私は藁草履から始まる草履がいつ頃から始まったのか興味を覚えました。藁ができるのは稲作からですから弥生時代以降となりますが、いつから藁草履が出来たのか少しリサーチしょうと思い始めた訳です。「そんなもんもう誰かがやってるがな!」と揶揄されそうですなあ!

SNSで調べると奈良時代後期、平安時代に盛んになってきたそうです。ところで中国にも草鞋てあったのかな?少し調べましょう!

コメント

人気の投稿