三島由紀夫


 2020年11月25日に三島由紀夫のことを書いている。
 
 たまたまテレビで三島の事をやっていた、そのことをW君に話した、彼は「三島は死に場所を求めていたのだろう」と解説した。三島は徴兵忌避みたいなことをしている、そのことが彼の生涯の負い目だったとW君は言った。三島が東大全共闘と安田講堂で議論したドキャメンタリーが何年か前に上映されて見に行ったと思う。「もし君らが天皇陛下を掲げていたら私も参加した」と言ったと思う。わたしはW君に
「何故あれだけの小説が書けるのに自殺したのだろう?」と言ったら返って来たのが「死に場所」だった。思想としての彼はともかく小説は好きだった。
 2020年の記事は誰かが読んでいた、その履歴のせいで私は読むことができた。



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