今朝の朝刊から  ③

 「混沌」は23回の連載が終わった。"残る疑問と責任 問題続く" サブタイトル。一貫して斉藤知事の問題の処理に"問題"があったとする論調であった。 私は斉藤の最初の判断に問題があった、と最初から思っている。自らが潔白と思うのなら"堂々と真相"を調べてもらえば良かったはずだ。それを犯人探し、みたいなことをした、それが諸悪の根源だ。自らが利害に関することに自らが采配を振るってはならない。ましてあの刑事被告人の応援を受けるにあたり、わたしの確信は確定した。人格は顔に現れる。あの鉄面皮は"ただもの"ではない。県政には関心はないが、彼の顔を見た時に"こいつは、、、"と感じた。やはりそうだった。顔は大事である。人間の表札である、「顔は一日にしてならず」なり。


追記、今朝の新聞に「香港のビル火災」が出ていた。もう一か月、まだひと月、しかしもう忘れていた、斉藤の問題が忘却の彼方に行かないのは私が兵庫県民と言うだけではない、不条理の極みだからだと思う。

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