深夜目が覚めて、なかなか眠れないからテレビをつけた。御巣鷹山で亡くなった9歳の息子の母親の記録だった。そこに311東北津波の遺族や東京の踏切事故で亡くなった人の家族も出てくる。テレビには出て来ないが尼崎の脱線事故もあった。天災や人災的な差もあるが不条理な死を多くの人が迎えさせられて多くの遺族がその傷を抱えて生きる、生きなくてはならない。そう言う目に遭わない人も多く居る。しかし、御巣鷹山に機影が消えた茜雲の空も、爆弾の硝煙で陽のささないガザの空も、私が朝顔の咲き乱れた暑い朝の空も同じ空なのだが、、、
勿論、この全米オープンのニューヨークの空も同じ空なんだが、、、
829930
コメント
コメントを投稿