バケットリスト その2
友達から「下関にふぐを食いに行く案があるけど、どう?」と電話があった。「それって昼メシに高松まで讃岐うどん食いに行くて言う人らと同じやな」と返事した。まあ即座に断った。長崎に4月行くこともあるので、そんな酔狂に付き合えない、と。
新幹線往復2万4000円、ふぐ代は27000円とのこと。「高いな!」て言うと「天然やから」との返事。
なんやかやで6万円、バケットリストででも無い限り行かない発想だ、とは思うがまあダイバーシテイてことに。
ふぐ屋は魚市場の近くらしいから「秋子」てスナック無かったか?と老中居でもいたら聞いといて、と電話を切った。60年近く前にK君とその彼女とで3日間毎日行ったスナックだ。秋子さんはその彼女の友達だった。秋子さん御存命なら80は軽く越しているはず、何せ二十歳の時に行った訳だからね。
「二十歳が1番美しいなんて誰にも言わせない」誰の言葉?エンツェンスベルガーか?ポール・ニザンやったか!


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