未踏の世界
人は歳を取る,増えていくと言うことは未踏の世界へ入ると言うことだ。経験のない年齢の森を進むことになる。
そしてその時の指針、道しるべと言うものは先人との比較となる、身近なところで祖父や親父、また先人の偉人,作家などであるが、なかなか自分の環境に合った言葉に出逢えない、だからやはり自らで切り開いていくしかない。
「もっとストイックに生きる」と友人に言うと『80も近くなるのに何を言っとりゃーすの』と揶揄された。「60.70は鼻垂れ小僧でがんす」と切り替えした。 藤沢周平の海坂藩の物語を観ているうちに越後羽後言葉になってまいよるがねー。松江言葉や名古屋弁や新潟弁が混ざってしまうでがんす。


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