今朝の新聞から 2.5
政治介入の米価。
"1960年代後半、米が慢性的に余り政権与党は米価下落を阻止するために米を大量に購入、農水官僚と対立" とある。何故か?それは農家の票のためである、と。
当時学生だった私と昨年亡くなったTはある大阪の断熱工事会社のアルバイトで全国を回っていた。高知,新潟,四日市,岡山などである。農業倉庫の壁面にA液とB液(本当にそう呼んでいた)挿入して混合すると泡が出て壁内を充満させる工事だった。なるほどそう言う理由があの仕事の背景にあったのだなあ、と思いだした。
旅に行けるし、あご足付きのいいアルバイトだった。その他新幹線の床の断熱もした。その会社は今でもあるみたいだ。


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