南洋標本館
と言う本を読んでいる。葉山博子著だ。たしか以前書評に取り上げられたから、読もうしたか思ったか、だと思う。今回友人に勧められて読み始めた。友人に勧められると言うのは読書への大きなインセンティブになる。話は日本統治時代の台湾が舞台である。たまたま「我が青春の台湾」と言う本を図書館で見つけた、正式には「我が青春の台湾、我が青春の香港」と言う邱永漢の本だ、時代がかぶる,同時に読んでいる。片方は1日80ページ、「我が、、」の方が1日20ページと読んでいる、フィクションとノンフイクションが同時進行シテ面白い。


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