倉本聰の
脚本の「海の沈黙」をWO WOWで観た。冒頭のシーンで占い師が女(小泉今日子)に「ご主人と別居されてますね、そして愛人がいらっしゃる」と、そこである友人の話を思いだした。彼の知人が70半ばにして別居中だとのこと。今更離婚もなあ、てことだが一緒に暮らすにはしんどい、て事だろう。しかし別居するには住居が要るしまあ経済的な負担もいるだろう。もう一人の友人は離婚同居している、話すと長くなるが、まあ奇妙な関係だ。しかし世の中にはこんなケースいっぱいあるのだろうなあ、と。映画は最後まで観たがどうも贋作のことがよく分からなかった。


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