孫文のこと



 「見果てぬ王道」は孫文を助ける梅屋庄吉が主人公である。ところが、古いノート(2020.12.20)を調べてみたら、孫文について2ページほど書いているのが見つかった。その中に "歴史にifは無いけれど、もし孫文が生きていたら中国は今どうなっていたか"と書いている。第一次国共合作のあと1925年に彼は病死したが、袁世凱や蒋介石、また日本国も彼の思惑外だったのだろう。
 驚いた、また情けなかったのは年表に『梅屋庄吉』と1911年つまり辛亥革命の項に書いていることだ、なのに忘れてしまってることだ。仕方ないと言えばそれまでだが、忘却とは忘れ去ること、也だなあ!

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