ビフォアサンセット
TVをつけたらやっていた。前作は「ビフォアミッドナイト」かな?その9年後の作品。たしかウイーンからパリへの列車で知り合った二人の男女の一夜の物語のその後編。パリの小さな書店で再会を果たした二人が別れるまでの2時間を殆どが二人の会話で終わるまでの話し。シテ島の横を観光船でアンリ4世橋(ポン・ヌフ橋)まで、そして送迎のタクシーの中、最後が彼女のアパルトマンで、9年前に別れる時に半年後にウイーンで会おうとの約束を女が行かないことでこの物語が成り立つ、もしウイーンで再会していたら,この映画はない、てこと。セリフは洗練されており、パリのなんともない街角の景色が背景に話は進む、「もうパリには行けないなあ」これは私の嘆息、朝から"良い映画"観たね。そうだ「佐渡の女」を書こう!ストーリーは?もう出来たよ!


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