老人施設に行くの記

 


この様な施設に行ったことがない、なんてことはない。勤務生活の後半はこの様な施設に長く携わっていた。また最近ある人に老人施設に会いにも行った。しかし今日の施設の風呂場など見て驚いた。10年一昔という心境である。入浴介助は困難であるし重労働である。介助者は苦労する。しかし、今は吊り下げ方式だの入り口からレールがついているだの、私の想像外であった。案内してくれた人によると「部屋からレールが付き」だから風呂場だの娯楽室だのに自分で行ける施設があるそうだ。人手不足の重だる理由は「重労働」である。いや、やはり現役離れて10年か、それなりの歳月を感じた日でした。

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