台湾のことは
前述の孫文のノートから3枚の新聞切り抜きが出てきた。「歴史を取り戻す 台湾の戦後80年」朝日新聞の記事だ。おそらく2025年の記事だろう。
台湾は1895から1945年まで日本の統治下にあった。あの戦争では20万人が"日本兵"として出兵している、また多くの人が労働者として日本に連れてこられた。多くの台湾人は戦勝国としてか、または敗戦国的な気分に迷ったと言う。その後、蒋介石国民党が台湾に来て統治し圧政をしいた。多くの台湾人がその被害を受け酷い時代があった。
台湾に観光に行った人の多くが多分感じたはずの親日に近い応対はこんなところにあるのかも知れない。実はそうでも無かったのかも知れないが、韓国でも反日の歴史は深くあるはずなのに、そうはあまり感じないのは,日本の美国への対応を見れば、、と言うことなのか? 私の深い考察が不足なのか?
何かあきらかな答えはないのか、と。


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