佐渡のみち   

 佐渡島について、これまでの反省から多少は予備知識を、と司馬遼太郎の「佐渡のみち」を読んでいる。対馬や利尻礼文と違い、この島はまさしく初めから日本であり、侵略などは無かったろう、と思っていたら6世紀半ばにツングース族の一派が流れ着いたとある、島民は彼らを「鬼」と呼んだとか、そして江戸時代、ロシアが佐渡の周りをうろついていて「さては、、」とかなったらしいが幸いにも「ここには良港が無い」と無視したらしい。やはり離島としての危機はあった、とのことでありました。
荒海や
佐渡によこたふ
天の川

司馬遼太郎さんも10月に行ったそうだが、意外にも対馬暖流で暖かいそうだ、参考になりましたね。

私も天の川で一句読もうじゃないか!

天の川
金に埋れし
夢見せて      場処雨

どうや!

91821

Ⅱ 91911





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