我が友人論  

 やはり相手に敬意を持つのが最低限のルールであろう。蔑みて付き合うのは舎弟の関係で友人ではない。例えばその勇気、例えばその公共心、例えばその知識、仮につまらないことでも自分より優っていることに尊念の情無ければ友人とは言えまい、いずれ破綻することになる。先のNさんも金、女にはだらしないが約束を破ったことがない、40数年間約束をたがえたことがない、このことを持ってしても彼には敬するに値すると物があると思う。揚げ足とり、知識不足をあげつらうなどは自分への警告も含めてやってはならないことなり。無知の知、つまり自らの無知を知るべきである。所詮「人は考える葦」でしかない。友人と会って不愉快になると言うのはやはりだめだね。

この写真はある意味その事をシンボライズされたものとして。


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