もう10年以上会っていない同級生。5月初めに奥さんが亡くなり「早く死にたい」とメールが来ていた。会いに行こう行こうと、やっと会えた。この家だと思うがなにせ60年前だから自信が無かった。なんとか辿りついた。風貌は変わっていた。放髪で眉毛が村山富一みたいだった。亡くなった友人達、今の知人、友人の近況を話しして辞した。「まあお互い死ぬ時は死ぬんだからそれまではなんとか元気に」と言って。帰り道、CDからは藤圭子の「命あずけます」が掛かっていた。
思ったより、元気だったのが救いだった。
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